熊本地震で被災されたアレルギーの方にお知らせいたします

ライフラインが少しずつ整ってきましたが、まだまだ、避難所・ご自宅で不自由な生活をなさっておられる方が多く、特に、アレルギーの方は食料品などが手に入らずお困りのことと思われます。
地震発生後から『小児アレルギー学会』が中心となって、企業からのアレルギー対応物資を「国立病院機構熊本医療センター」に届けて、希望者に配布していましたが、5月8日をもって終了しました。

現在は、非難所に県の方や栄養士会の方がお入りになり、アレルギーの方に要望を訊くなどの対応が整ってきました。ご自宅に戻られた方もいらっしゃると思いますが、県や市町村の窓口に相談すれば対応する形になってきました。
『小児アレルギー学会』に直接、物資の支援をお願いすることもできます。
物資がなくお困りの方は遠慮せず相談してください。
大人の食物アレルギーの方も相談できます。
遠慮しないで声をあげて支援を求めてください!!

●『日本小児アレルギー学会 被災者相談窓口』
   sup_jasp@jspaci.jp

「福岡アレルギーを考える会」のホームページへようこそ

「福岡アレルギーを考える会」は、アレルギー児を持つ親の会として、1990年6月、アレルギーの症状を持つ乳幼児の母親達が集まって発足しました。
”母親を始め、父親、家族の方、そして回りの一人でも多くの人に、アレルギーに対する理解を深めていただきたい”、その趣旨のもとで、アレルギーの学習会や交流会を行っています。
今では、アレルギー症状の乳幼児を持つ方だけでなく、アレルギーに関心がある方など多くの方にご参加いただいています。
そして、学習会・料理教室・交流会などの活動を通じて、前向きなアレルギーっ子の育児(育自)を目指しています。
母親一人で悩まないで、お互い励ましあい勉強しあって、前向きにがんばりましょうね。

「福岡アレルギーを考える会」ではどんなことをしているの?

「福岡アレルギーを考える会」では、各種イベント、学習会、地区交流会、料理教室、クリスマス会などを行なっています。
また、入園・入学に備えて、アレルギー相談会も開催しています。
アレルギーを持っていることで、保育園・幼稚園・小学校などの集団生活が困難になるのではないか?安全は確保されるのか?など、悩みや不安なことが多いと思います。
そこで、アレルギー児を持つ先輩お母さん達に「園や学校にどのように報告・相談をしたらいいのか?」、「何を準備したらいいのか?」などについて、体験談などを交えながらお話していただきます。どうぞ、お気軽にご参加下さいませ。